霊符とは


古くより民間信仰や社寺を通して、人々の生活の中に浸透し、現代に伝わっているお札お守りの一種です。

まじない文を併用することより呪符(符呪)とも呼ばれます。

霊符は「念の増幅装置」であり、神仙への嘆願書、依頼書みたいな物です。

神々のシンボルである図形、文字を組み合わせて描かれた霊符は 印刷された物であっても効果があると言われていますが、それは神仙への儀式など所定の謹製法に乗っ取って制作したものによります。

依頼主がそれを所持して「念の増幅装置」として、霊符の力を有効に活用することにより、お願い事が叶うのです。


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